学生さんがやってきた!ya!ya!ya!その④ はちみつを届けるには…。デザインの話編

学生さんがやってきた!ya!ya!ya!その④ はちみつを届けるには…。デザインの話編

9月5日~9月8日に研修をさせていただいた東京農業大学一年の上田です。
今回は私がブログを代筆させていただきます。
私は大学で養蜂の活動をするサークルに入っており、みつばちのかわいさに魅せられ養蜂家さんに興味を持ち、今回の研修に参加させていただきました。
では、初日の研修を少し紹介させていただきます。

初日はハニープラスの島さんとデザインを担当するロバ企画室の西川さんの商品の打ち合わせに同席させていただきました。
商品のネーミング、名刺のデザイン、パンフレット、ラベル、瓶の形、蓋の色、今後展開していきたい商品などの打ち合わせをされていました。
その中でも一番印象に残っているのは、朝、夜、風呂用のはちみつを商品化するというお話です。
朝の寝起きにスプーン一杯ほど食べて元気を出す、朝のコーヒーに入れる、夜寝る前に食べて疲れをとる、お風呂で肌に塗って使うなど私は今まではちみつをパンに塗ることしかしてこなかったため、これらの島さんのはちみつの発想にとても感心させられました。
また、ネーミングやパッケージデザインによって商品の印象がとても変わるので、お客さんの目線になって考えることが大切なのですが、私は今までに経験がしたことがない頭の使い方だったため、難しかったです。
打ち合わせ中にハニープラスさんのはちみつを試食させていただいたのですが地域や季節ごとで味、色が全く違い、口いっぱいにお花の香りが広がり市販のはちみつとは比べものにならないくらい美味しかったです。

どのようにすれば売れるのか、はちみつをより私たちの生活に身近なものにするために食品以外の使用方法も提案したい、こんな商品を作りたいという島さんのわくわくするような意見を聞くことができ、どの商品も気持ちが詰まっているということを実感しました。
また、先日行われた銀座はちみつフェスタに訪れた際、ハニープラスさんの絵本に出てくるようなかわいいみつばちのデザインに惹かれていたため、今回どのようにしてデザインが考えられていたのか知ることができ、嬉しかったです。
打ち合わせ以外にも四日間で、はちみつの瓶詰め、量り売り、蜜蝋ハンドクリーム作り、巣箱の内検などみつばちのことだけでなく生産、加工、販売まで一連の流れまで経験させていただきとても充実した研修生活を送ることが出来ました。ぜひみなさんにもハニープラスさんのおいしいはちみつを食べていただきたいです!