学生さんがやってきた!ya!ya!ya! その②はじめての養蜂家体験レポート

学生さんがやってきた!ya!ya!ya! その②はじめての養蜂家体験レポート
2018年度夏。農業界の早大?! パワーあふれる私立名門、東京農業大学の1~2年生の学生さんが『農業体験実習』の授業の一環で、養蜂にまつわるアレコレや、地方の6次化事例を体験するべく、4~6日ずつ泊まり込みで実習に来てくださることになりました。

さて、若くてとってもステキな学生さんたちに、ハニー・プラスの人間やミツバチちゃん、小さな養蜂場の試行錯誤の営みはどのように映るのでしょうか? 以下、実習後にメールで書いてもらったレポートをノーカット無修正でお届けいたします♪

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8月3日〜6日に研修をさせてもらった長嶋です。
研修の一環として今回はブログの代筆をさせていただきます。
養蜂家さんには多くのしごとがあります。今回はその中でも販売や採蜜などを体験させていただきました!販売では、車を停めてでの移動販売をしました。
はちみつの量り売りをする移動販売です。試食をすることが可能です。そのため、はちみつごとの色や香り、味の違いなどを楽しむことができます。そして、自分にあったはちみつを選び、買う量を決められる楽しさがありました。
また、お客さんとの距離が近いので、販売者が一人一人にあった蜂蜜選びをしてくれます。移動販売ならではのいい特徴だと思います!
8の付く日に878高須店の駐車場に来ていることがあるのでぜひこの美味しいはちみつを味わって見てください!採蜜では、遠心分離機を使い巣板からはちみつをとりだしました。

巣からとりだしたはちみつは、非加熱であり、そのまま瓶に詰めていきます。サイズが30g、100g、250g、500gあり、用途やニーズに合わせて作っていく量も違いました。
ちなみに、食べ比べセットは人気がありますが、たくさんのはちみつを食べたい人が増えて250gも人気になってきてます。はちみつをがっつり食べたい人にはおすすめな量です。
今回の研修では、養蜂の技術はもちろんのこと、人の大切さや作業の細かさを実感することができました。島さんの元でより研修を重ねたいと思いました!

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長嶋くんには移動販売も体験してもらいました。
様々な体験を通して、色んなことを感じてくれたみたいです……嬉しい。
長嶋くん、ステキなレポートありがとうございます!