ハニー・プラス|代表者のはちみつへの思い

ハニー・プラスのはちみつへの想い

“おいしい”は人を幸せにする力があります。

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ハニー・プラスでは、人の手をかけて丁寧に瓶詰めしたはちみつをお届けしています。
量販店では、はちみつという名の『はちみつのようなもの』が棚に並び、安価に売られています。
ハニー・プラスのはちみつは大量生産が出来ませんので、
どうしても市価よりも高くなってしまいます。
それでも一度、ハニー・プラスのはちみつを味わってみてもらいたいと思います。
非加熱の純粋なはちみつが放つ季節の花の香りは、日本ならではの四季が溶け込んでいます。
柔らかな風味は、今までのはちみつのイメージをすっかり変えてしまうと自負しております

代表者プロフィール

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島 友香(しま ともか)
  • 1978年 広島市生まれ。ミツバチと同じく女系、4人姉妹の次女。

  • 1994年 広島県立広島皆実高等学校 入学。
    競技登山国体強化選手に。山岳部に所属、日本各所の山に登る。しんどい思いをしながら山に登り、山の頂上で食べるおむすびの美味しかったこと!
    ハニー・プラスのめざす『手で触れられる確かな幸せの実感』は、山の上のおむすびが原点となっています。

  • 1997年 筑波大学 生物資源学類 入学。農業経済専攻。
    学生時代には、ネパールでの農業・地域開発NGOに参加しました。農業によって経済が回る仕組みの面白さに魅かれると同時に、活動原資や方法論に疑問を感じ、地元での雇用・地元の産物による現金収入確保の重要性を痛感しました。

  • 2002年 東京商工会議所に就職。
    ビジネスの仕組みへの学びを深めたいと考え、商工会議所に就職。経営者やベンチャー起業家から話を聞く機会も多く、10年くらい先には自分も会社を興したいと思うようになりました。

  • 2006年 農業武者修行のため、全国行脚をスタート。
    安定した商工会議所での職に別れを告げたのは、「目に見えない経済の仕組みではなく、自分の手で物を作りだしたかったから」。山の上で食べたおむすびの美味しさや、NGOでの経験から実態ある経済を農業で作り出したいという思いに突き動かされるように農業の現場に飛び出しました。
    長野のレタス農家、三重の養豚観光農場、沖縄のサトウキビ畑・東京の自然食品店などでインターン生として働きながら農業の生産や顧客対応の先端事例を学ぶ。その後、結婚、出産を経験。南房総にて家族経営の直売所を運営して家計をきりもりしていましたが、収穫高の変動や廃棄ロスに苦戦し、理想のスローライフとゆとりのない現実とのギャップで苦しい時期もありました。

  • 2014年 離婚し、広島の実家に戻り、会社勤めをしながら創業資金を準備開始。

  • 2016年 38(ミツバチ)歳、まちの小規模養蜂家としてハニー・プラスを創業。現在に至ります。

ハニー・プラスの目指すもの

はちみつを楽しむこと

街中の小規模養蜂家がつくった純国産の非加熱はちみつ。
四季の香りを閉じ込めたタイムカプセルのようなはちみつを楽しんで♪
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つながること

生産者の顔が見える食べ物作りを通じて、消費者の方とつながっていきたいと思います。
消費者も生産者も家族を守りたい女性たち。求めるものが同じだからつながり合えます。

育てること

はちみつを通じて食育やセルフメディケーション教育など、育てる観点から情報を発信します。
美容と健康によいはちみつをもっと上手に活用してもらいたいとの想いです。

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環境を意識する

ミツバチは自然の実りに欠かせない生き物。私たちが自然を守り、花を育てることでミツバチははちみつを集められます。私たちはその恩恵に授かっているのです。
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ライブラリー

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「なぜ世界の半分が飢えるのか」

大学進路を決定づけることになった本。
「人の幸せはおいしいものを食べること。農業は社会を豊かにする。農業の問題は生産技術でなく経済の仕組みである!」と考えて、農学部経済専攻に進学。
在学中に、ネパールNGO(寄付金中心運営)に参加、地元産物+地元に現金収入が回る仕組みづくりの必要性を痛感しました。

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「たくさんのふしぎ」

農業図書館で『沢木耕太郎』の名前に魅かれるというミーハー気分で手にした本。
しかし、これをきっかけに、養蜂に関心を持つことになったという人生を動かした本。
土地を所有しないことや、ミツバチの生態、商品展開の可能性の広さに開眼し、はちみつの高付加価値に俄然、興味をもつことになりました。

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「銀座ミツバチ物語」

広島の実家に帰り、元気を失いかけていた時に出会った一冊。これまでも養蜂に関心を持っていましたが、この本を読んでまちなか養蜂の可能性に気付きました。
十分な資本や広い土地を最初から持たなくても養蜂はできると気付かせてくれた本。心の中で温め続けてきた構想がジグソーパズルのピースが埋まるように形を取り始め、創業を決意しました。