ハニー・プラス|もっと知ってもらいたい はちみつのこと

とびきりのはちみつが採れるワケ

まちで採れるはちみつのことを、あなたは知っていますか。
私の住むまちでも四季折々の花が咲きます。
春には桜やたんぽぽ。夏にはひまわり。秋はコスモスや金木犀。
ハニー・プラスのミツバチたちは、まちの花のはちみつをせっせと集めます。

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ですから、ハニー・プラスのはちみつは、季節ごとに味が違います。
ちょっとすくって、舌の上で転がすように味わってみてください。
花の香りがふうわりと鼻を抜けて、すっきりとした甘みがお口に広がります。

あなたの知らないはちみつのこと

一般に「はちみつ」とラベルが貼ってあるものの中には
水あめや異性化糖を混ぜて“水増し”して売っている加糖はちみつや、はちみつに熱を加えて色や香りを取り除いた精製はちみつなどもあります。
しかし、日本の法律では、一定割合の混ぜ物や人工的な加工があっても、はちみつ類という名で売ることが許されているのです。

もともと、はちみつには天然の酵素がたっぷり含まれています。
酵素は熱に弱いため、加熱すると破壊されてしまいます。
はちみつに含まれる酵素をそのままの形で摂取するためには
非加熱のはちみつでなくてはなりません。

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ハニー・プラスでは本物のはちみつを味わっていただくために
純度100パーセントの非加熱状態で丁寧に手絞りし、瓶詰にして
カラダがよろこぶ、おいしいはちみつをお届けしています。

家族を守りたい だから、安全な食べ物を選ぶ

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最近、生産者の顔が見える食品が増えてきました。
作った人が見えるということは、食の安全を考える際に重要なポイントです。
生産者が責任をもって送り出した食べ物だから、私たちは安心して口にすることができます。

ハニー・プラスは、まちの小さな養蜂家です。
ミツバチのご機嫌をうかがいながら世話をし、商品として売るために必要なだけのはちみつを採ります。
大量生産はできませんが、安心して口にできるものだけをお届けしています。

はちみつで社会をつなぐ

ハニー・プラスのはちみつで社会をつなげるのが夢です。
手しぼりのはちみつを使った地元産のスイーツを楽しく食べてもらったり、
蜜蝋(みつろう)を手づくりキャンドルの原料に使ってもらったり、
自分でもはちみつを収穫してみたい方と一緒になって、ミツバチを育てたり。
はちみつが中心になって、皆さんと一緒になって
楽しいできごとが動きはじめたら・・・と、思っています。

ミツバチははちみつを集めながら花を受粉させ、実りを生み出します。
私たちはその実りをいただいて生きています。
花が咲き、実がつき、種になって、また次の命を生み出すという
神秘のサイクルに、ミツバチの働きが組み込まれています。

ハニー・プラスのミツバチたちは、まちの花から蜜を集めて来ます。
私たちが公園や庭で花を育てれば、ミツバチはその花から蜜を集めます。
そのはちみつが、瓶に詰められてあなたの手元に届きます。

環境保護だとか、難しい言葉や理屈は不要です。
豊かな自然の中で美味しい食べ物が生まれ、命が育まれるサイクルを
ハニー・プラスのはちみつを舐めながら、
ほんのちょっと思いを馳せる時間にしてもらえれば幸せです。